
暮らしをもっと快適に:屋外物置(エクステリア・ストレージ)のご紹介
新居での生活をイメージする中で、「これ、どこに片付けよう?」と意外と迷いがちなのが外で使うアイテムや季節の荷物です。お部屋の中に持ち込みたくないものや、かさばる趣味の道具をすっきりと収納し、室内を広々とキレイに保つための頼もしい味方が「外部物置」です。
「こんなものまでオプションで頼めるんだ!」と思われるかもしれませんが、お引き渡し後の新生活スタートに合わせてスムーズに施工・設置ができるため、実は隠れた人気メニューとなっています。
1. 外部物置が必要とされる理由(導入のメリット)
① 室内空間の有効活用
ゴルフバッグ、キャンプ用品、スノーボード、洗車グッズ、スタッドレスタイヤなど、かさばる趣味・カー用品を屋外に集約。リビングやクローゼットにゆとりが生まれます。
② 住まいをキレイに保つ
園芸用の土や肥料、泥のついたお子様の遊具、ゴミ出しの日まで保管しておきたい資源ゴミなど、家の中に入れたくない「土汚れ・匂い」のある物の保管に最適です。
③ 防災・万が一への備え
災害用の備蓄水や非常食、発電機、プロパンガスコンロなど、日常空間を圧迫しがちな防災グッズの専用収容スペースとしても、物置は非常に役立ちます。
④ 優れた耐久性と防犯性
オプションとしてご提案する物置は、国内トップメーカー(イナバ物置・ヨド物置・タクボ物置)の堅牢なスチール製。耐荷重性・耐食性に優れ、鍵付き仕様で防犯面も安心です。
2. 物置設置をオプション工事としてまとめて依頼するメリット
完成済みの新築建売物件だからこそ、お引き渡し後の暮らしに合わせた最適な設置計画を、オプション工事として一括してお任せいただくメリットがあります。
- お引き渡し後にスムーズ施工: 物件の契約手続きと並行して仕様や配置を決定できるため、お引き渡し後のご入居スケジュールに合わせて無駄なくスムーズに設置工事が行えます。
- 現地に合わせた確実な配置計画: すでに完成している実際の敷地や外構を確認しながら設置場所を計画するため、「現地にある雨水桝や汚水桝を塞いでしまう」「隣地境界に近すぎる」「エアコン室外機と干渉する」といったトラブルを未然に防ぎます。
- 安心の転倒防止工事(アンカー工事): 強風や地震による物置の転倒を防ぐため、四隅のコンクリート床への固定(または土へのコンクリートブロック埋め込み工事)を標準施工で行います。
3. おすすめのサイズ・プラン目安
敷地の広さや用途に合わせて、主に3つのサイズバリエーションをご用意しております。
| プラン名 | 主な収納対象(例) | サイズ目安(幅×奥行×高) |
|---|---|---|
| コンパクトSサイズ | 園芸用品、洗車グッズ、折りたたみ自転車、掃除用具 | 約 1.3m × 0.9m × 1.9m |
| 一番人気Mサイズ | 上記 + タイヤ1台分(4本)、ゴルフバッグ、キャンプ用品 | 約 1.7m × 1.4m × 2.1m |
| 大容量Lサイズ | 上記 + 自転車複数台、大型アウトドアギア、季節家電 | 約 2.2m × 1.8m × 2.1m |
【重要】標準工事に含まれる内容
当社のオプション工事費用には以下がすべて含まれています:
物置本体代金 + 運賃 + ブロック基礎配置 + 本体組立施工費 + 転倒防止(アンカー)工事費
※設置場所の状況や、地盤面に応じた追加工事が必要となる場合がございます。詳細な御見積は個別に対応させていただきます。
4. お申し込みから施工までの流れ
- 現地での設置場所確認: 実際の敷地を見ながら、お隣との境界線、エアコン室外機や給湯器との干渉、使いやすい生活動線を確認し、最適な設置場所を計画します。
- メーカー・仕様の選定: 扉のカラー(お家の外壁に合わせたモダンなカラーなど)や、棚板のレイアウトをお選びいただきます。
- 御見積書の作成・ご契約: 仕様確定後、オプション工事として最終的なお見積書を提示いたします。
- 施工(お引き渡し後): 物件のお引き渡し完了後、スケジュールを合わせて専門スタッフが責任を持って組み立て・アンカー工事を行います。